カテゴリ:レシピ( 7 )

蕪とおジャガのスープ。

リクエストにお答えして(笑)
先日作りましたスープの作り方です。

ジャガイモ小さいの6個
蕪 大きいの1個(小さいのなら3個くらい)
にんじん1本
トマト1個
たまねぎ1個

しろねぎ(リーキ、下仁田、どんな種類でも、あるもので)
にんにく 一かけ

はと麦一掴み(先に水につけて湯がいておく)

しろねぎ、にんにく、みじん切り。
それを白胡麻油とかオリーブオイルとかお好みの油で炒めます
そこに皮を剥いた、丸ままジャガイモ、1/4切りの玉葱、デカめ乱切りにんじん入れて塩をふってすこし炒めたら、
水を投入!
ぐらぐらジャガイモがやわらかくなってくる頃に大きめに切った蕪(大きいのなら1/8,小ぶりなら半分目安)トマト半分か1/4に切ったもの投入!
ここでスープの塩加減を見て塩、胡椒、お好みでオレガノだとかスパイスを!
あっ!先に湯がいていた、はと麦入れるのも忘れないで!美味しいスープを吸わせたいのでこのあたりで入れましょう。

後は蕪に火が通って串がすっと刺さると火を止めて、材料に美味しいスープが染み渡るのを待って(すこし休めてやるとみんなほっとして出汁を吸います)

しっかり味がお好きな方はブイヨンを入れてもいいですが、私は始めに炒めた白ねぎとにんにくのコクと野菜から出るスープで十分かと思います。冬野菜は寒くなればなるほど、いい味出しますから~!(笑)
ですから炒める油も美味しい油を使われる事を、お勧めします。
シンプルであればあるほど材料の良し悪しが大事になってきます(ご存知でしょうが、、。)


召し上がる前にもう一度暖めてスープの目を覚まさせれば出来上がり。っと
テーブルで黒胡椒なんぞを一振り、
「どうぞ召し上がれ!」


うちはこの量作っても味をかえる前にもうなくなってしまうのですが、クリームを入れてとかすこしスパイス効いたカレー味にしてもとか、何でも変化に対応あり。お試しあれ!c0207489_1518232.jpg

もっと寒くなったら蕪とえび芋のクリームスープがどうしても食べたくなります。
また次回!!
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by fdouce | 2010-12-08 15:10 | レシピ

お気に入りの冬メニュー!

今日は私の大好きメニューの中から、これからの季節にぴったりのほうとう風、お汁を紹介します。

私は昔スキー部でしたから、雪の国には良く行きました。
移動の中で気に入って食べていたのが「ほうとう」山梨あたりにお店があるんですけど、寒い雪の中車を走らせ店に着くと、鉄鍋でぐつぐつ焚いて出てくるのはなんともいえない!
日本昔話に出てくるようなお店で鉄鍋、木しゃくし(笑)

その大好きなほうとうを少しアレンジしました。

たまねぎ1個
かぼちゃ 小ぶり1/4ほど
にんじん 半分
シメジかまいたけ1パック 
しろねぎ 1本(緑のところも炒めるときに入れちゃいますから捨てないで)
 
味噌 テーブルスプーン2すくいほど

コメ粉(小麦粉でもOK)半カップ(水だけで耳たぶほどに練っておく)


細かく刻んだ、たまねぎを鍋の中で油でいため、途中で細かく切った白ねぎ半分、かぼちゃも薄切り(適当で)をいため合わせる。
軽く炒めたら、水を鍋の七分ほどまでいれぐつぐつ。
(なぜ炒めるかというと私は出汁に魚も肉系も使わないので、こく出しに白ゴマ油を使って私は炒めます。)
かぼちゃが煮崩れてきたら、火を弱めて味噌を入れる。
味加減は少し薄いかなと思う程度に味噌をここで入れてください。
煮込んでいってもからくならないように。
仕上がりのときに足りない場合は後で足せますからね。
ここで
先に練っていたコメ粉の団子の登場!
食べやすいサイズに好きにちぎって指でぎゅってつぶして鍋に投入!
キノコも投入!
ぐつぐつ煮込んで団子に火が通ったら、器に盛ってしろねぎのせてどうぞ召し上がれ!

次の日にはとろみも増してもっと美味しくなってます(笑)

昨日も今朝も食べたのに写真撮り忘れ、、、。写真がありません。(トホホ)

どうぞこの冬試してくださいませ。
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by fdouce | 2010-11-15 13:54 | レシピ

茶粥

久しぶりのレシピです!正月にも粥の作り方やってましたが、、、。

この暑い夏には台所に立つのも大変ですが、、、。
ダイエットがてらに頑張りましょう~

材料;玄米 ほうじ茶 おいしい水

まず玄米を洗ってざるでひと置き

土鍋ないしは分厚い鍋の用意
そこでゆっくり玄米を焦がさないように小さい火で煎ります

香ばしいにおいがたってきたら(約30分くらい)そこへ米の3倍ほどの水を入れる(強火)
ぐらぐら沸いてきたら袋(お茶袋)に入れたほうじ茶をほりこんで焚くこと40分くらい(吹きこぼれるので小さい火で)
注意;米の量で時間は変わります



さらっとしたのがお好きなら米が柔らかくなったら火を止める
水も途中ですごく減ってきたらどんどん足してください
想像以上に米が水分を吸います

まずは1カップ位から焚いてみてください
(水だけで、ほうじ茶がなくても煎り玄米でかなり香ばしいお粥ができます。)

クーラーの中であつあつを食べてもよし
次の日冷蔵庫で冷やしたのを食べてもよし(かなりすっとします)

梅干しと、冷やし粥で暑さ対策ばっちりです!

是非お試しを!!!
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by fdouce | 2010-08-04 14:55 | レシピ

味噌料理

飛騨に行って思い出した店でよく作った一品

カキのみそ焼き!

用意するもの
生カキ
お味噌(普段味噌汁に使っているもので)

食用油(ごま油とか)
白ねぎ

まずお味噌を少しのお酒で伸ばします。
そこへ刻んだおねぎと油(私は太白の白ゴマ油)を入れてよく混ぜます。
あれば小さい土鍋とかにそのお味噌を平たくのせ、その上に生カキをのせます。
小さな火であぶる感じ。
カキが大きいものであれば蓋をしたほうが中まで火が通りやすいので安心。
(味噌とカキの様子を見ながら途中で混ぜてみてください)その作業がとっても楽しい!

火が通ればどうぞ召し上がれ!
酒のあてにもご飯の共にも私は大好きな冬の一品です。お肌ぴかぴかになるし(笑)

味噌に山椒をかけてもゆず皮を入れてもおいしいです。
端の少しこげた味噌がまた美味しいんです。

甘めの好きな方は酒のところをみりんでどうぞ。
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by Fdouce | 2010-02-09 13:57 | レシピ

寒い冬には

久しぶりにお料理です!
今日は寒いこの時期には絶品の鴨鍋

材料
・鴨ロース(私は河内鴨が好きです)
 余計な部分を切り落としたところはミンチにしてつくねにしたりします。しかし鳥やさんとかを知らないとなかなかできないかな、、?
・白ねぎ(下仁田や雪割りねぎ、冬はいっぱい白ねぎの美味しいのあり)
・水菜(霜が降りたら葉物の野菜は根に近いところに糖分を蓄えて美味しくなる~!特にはくさいとかね!今回は使いませんが)
・豆腐

まずはお出汁の用意
一晩昆布を水につけて水出しします。
その昆布出しに白ねぎの食べづらそうな硬そうな緑のとこがあったらよく砂を洗い流し入れ
酒(たっぷり)、濃い口醤油少々、薄口醤油少々で火を入れ基本の出汁!
あまり余計なものはいりません。(鴨とねぎがいいだし出しますから。)

良く切れる包丁で鴨の皮目に切り込みを。
お好きな自然塩(私は梅塩!)をお肉に満遍なくまぶす。(美味しいくなれと思いながら。)
少ししたらよく熱したフライパンで表面だけ、ジュッジュッと皮目狐色、肉面は色変わればいいだけ。
生でいただけるお肉ならここでタタキで食べる部分も出来上がり
針生姜(できなければすって)と白髪ねぎなどでどうぞ!(薄切りがちょっと難しいかも、でも切り方で、、、。)

少しタタキでいただく分を切ったら鍋でいただく分もスライス!
お好みでお肉に少し山椒をかけといてもよし。

さあ準備OK!

お鍋のだしが温まれば白ねぎ、豆腐を入れて少し火が通ったところで鴨を入れてお召し上がりください。
水菜は、鴨、白ねぎの出汁が出たころを狙いさっと入れさっと食べる。(好みの食感ですけど。)

柑橘を好きな方はゆずやスダチを使うのもいいですが、私は鴨に限ってはあまり使いません。(好みですが)
豆腐も少し出汁がしみた頃が大好きですし、終わりにこの出汁で蕎麦入れて食べるのも大好きです。

冬になるとこのこの鴨料理が食べたくなります。
きりっとした日本酒でどうぞ~~~~!

ふくこ
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by Fdouce | 2010-01-22 11:34 | レシピ

玄米粥の作り方

大き目の土鍋を用意します。
玄米を小さめの火でゆっくりと炒ります。
30分くらいかけてゆっくりと。
米が狐色になる頃には、いい香りがたち始めパチパチいい始めたらココからが早いですから気をつけて!(ここの作業が一番楽しい)
お好みで黒米などこのタイミングで入れるとすごくはじけます!
焦げる寸前で水を投入~~

グラグラ、吹きこぼれだけ気をつけてお好みの硬さまでグラグラ。
私は、胃が弱っている時はやわらかくなり水が白濁した感じまで、元気なときはご飯の形が残ってるくらいで水が澄んでいる状態でいただきます。

熱い茶粥はとても身体を温め寒がりの私が汗をかくぐらい!
梅干と美味しいお漬物があれば最高の一品です。
お試しあれ!!!

玄米は身体にたまった余計なものを排出する作用があるらしいので、正月食べ過ぎた人、新年会続きの方
どうぞ!

注(玄米はそのまま炊いて食べると消化が悪いため疲れている方にはお粥がお勧めです)

福子
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by Fdouce | 2010-01-10 17:08 | レシピ

けんちん汁

今日は珍しくようさん更新できますね~
寒くなってうれしいからかな~  うきき~!

けんちん汁の作り方
簡単に紹介します!
用意
好きな根野菜(冷蔵庫に残ってるのでもいいです)
例えば 大根 にんじん ごぼう 小芋 こんにゃく、その他 好きなもの入れてください。

小芋以外は一口大に切っとく
お水に昆布を入れて沸かす
大根をぐらぐら取り出す。

次、にんじんをぐらぐら取り出す

次も、ごぼうぐらぐら取り出す

小芋は時間がかかりますぐらぐらぐら

その中に
今日の紹介はお家にあるインスタント和風だしを入れる
具を戻す!
(鶏がらスープも使えるかも。お店でやってたのはちょっと面倒ですから今日はこれで簡単に)

出しの塩加減をみて酒、しょうゆ、みりん、野菜だけでもごぼう達はいい出しがでるのだけど
少しお肉が入ると、こくと旨みが増すので
簡単に豚肉切り落としか薄切りをさっと入れ最後にちょっとぐら

山盛りの刻みねぎ(風邪対策)とすりゴマをかけて(少しのゴマ油でもいいよ)
いただきま~す!

皆さんのオリジナルけんちん汁楽しんでください
私は日によってしょうが入りや焼きにんにく入り、カレースパイス入りなんでも気分でアレンジしてしまいmす
ふくこ
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by Fdouce | 2009-11-16 17:47 | レシピ