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コーヒーの旅

今日はちょっと
知り合いのお店でで美しいコーヒーを飲ませてもらいにいく。

自分でいれるのとはちょっと違うスペシャルなのを

入り口には焙煎の機械

カウンターの中には、いろんな国のコーヒーが並んでる。


今日の青空からすると浅煎りのさわやかなやつ。

彼女のお勧めは「ハイチ」
私の得意は、そのコーヒーからその国の景気を想像して遊べること。
夏にはぴったりの景色が広がる

今日はさっき見た初入道雲といい、夏休みの日記に書けそうな感じ


と思っていたら
そっと小さなカップで違うコーヒーを出してくれた。

「飲み比べてください。」

香りにまず驚く。
柑橘系と言うかライチののような、なんともいえない素敵なかおり。

お茶のような、お酒のような、なんとも表現が難しい。
まったくコーヒーの概念を覆す

彼女の説明によると、この豆は「ワインで言うロマネコンティと言われてるらしいです。」だそうだ。



パナマの ドンパチ農園?! ゲイシャ種!?(笑) の豆 (日本語で聞くとすごい名前)
その豆を作っているおじさんは、コーヒー豆の説明をする時、愛を語るらしい。
かなりロマンチックな人のよう。

この素敵な香りのコーヒーはその土地、空気、その人でないと作れないんだろうなぁ
とか思いながら
パナマの空と海を想像



コーヒーを飲みながら
今日の午後
ちょっとした一旅行を味わった。
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by fdouce | 2011-06-24 18:05 | 日記
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